02 / Tone & Voice

トーン&ボイス
Tone & Voice

cotozu の言葉づかいの指針。「静かな知性」と「対話」を軸に、誇張せず、余白を残して語ります。(CLAUDE.md の価値観をもとにしたドラフト提案です)

01
Voice

声の原則

どの媒体でも一貫して保つ、cotozu らしい5つの態度。

静かな知性

誇張や煽りに頼らない。断定しすぎず、根拠と落ち着きで信頼をつくる。声を張らずに伝える。

対話的

一方的に伝えず、相手に問いを投げかける。「答えを渡す」より「一緒に考える」姿勢で書く。

余白を残す

すべてを言い切らない。読み手が考え、解釈する余地を残す。沈黙や間も表現の一部。

編集的

削ぎ落とす。短く、構造的に。情報を盛るより、要点を際立たせることを優先する。

共創

「私が作る」ではなく「共につくる」。"私たち"の視点で、相手を主役に置いて語る。

02
Writing

書き方の Do & Don't

推奨

  • 短く、簡潔に。一文一義。
  • 問いかけや余白で、考える余地を残す。
  • 体験・価値(こと)を主語にする。
  • 具体と抽象を行き来し、地に足をつける。
  • 「一緒に」「共に」の姿勢で書く。

避ける

  • 誇張・煽り(最高/革命的/圧倒的)
  • 専門用語の多用・カタカナの乱用
  • 一方的な断定・上から目線
  • 情報の詰め込み、冗長な修飾
  • 感嘆符の多用、過剰なテンション
03
Words

言い換えの例

同じ内容でも、選ぶ言葉でトーンは変わります。

避ける表現cotozu らしい表現
圧倒的な成果を約束します成果につながる過程を、一緒に設計します
最先端の技術で解決課題に合う手段を選び、かたちにする
あなたの課題を解決しますまだ見えない価値を、共に見つけていく
プロにお任せください対話を重ねながら、ともに進めます
04
Key phrases

キーフレーズ

まだ見えない価値を、かたちにする。

ブランドステートメント。文章の締めや、ブランドを語る場面の核として用います。

ことづくり 共につくる 余白をデザインする 対話から始まる
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モノクロ運用の原則とコアカラー。