左ピース Origin
- 起点・問い
- アイデア・知識
- 人
01 / Origin & Concept
cotozu という名前、その背後にある「ことづくり」の哲学、そしてシンボルに込めた意味をまとめています。
cotozu は「ことづくり(事づくり)」という考え方から生まれた造語です。 ものをつくることではなく、その先にある「こと」=体験や価値をつくることを名前に込めています。
本来の表記は cotodu。発音・視認性・響きを考慮し、より自然に読める cotozu(コトズ)を採用しました。
目指すのは「ものづくり」ではなく「ことづくり」。デザイン・Web・アプリはあくまで手段であり、 その先にある ユーザー体験 / 業務体験 / コミュニケーション / 事業価値 を設計することが本質です。
まだ見えない価値を、かたちにする。
価値は最初から存在するものではありません。対話と試行錯誤を重ね、共につくることで少しずつ輪郭を持ちます。 cotozu は、その過程を支援するパートナーです。
向かい合う2つのピースと、中央の意図的な余白で構成されています。価値は一方からではなく、異なる存在が出会う"間"に生まれる — cotozu はその余白をデザインします。
特定のモチーフを表さない抽象記号です。