06 / Imagery & Visual
イメージ・ビジュアル
Imagery & Visual
写真・図版・アイコン・レイアウトのトーン。ロゴと同じく「静けさ」と「余白」を基準にします。(ドラフト提案)
01
Photography
写真のトーン
彩度を抑え、自然光と余白を活かした静かな写真を。被写体を詰め込まず、間を残します。
低彩度・グレイッシュ
自然光・明るく軽い
陰影・余白のある構図
✓推奨
- ✓低彩度・モノトーン寄り、自然光
- ✓たっぷりの余白(ネガティブスペース)
- ✓人の手・対話・制作の過程を写す
- ✓静かで素朴、作為のない構図
✕避ける
- ✕高彩度・派手なフィルター
- ✕要素を詰め込んだ騒がしい画
- ✕いかにもなストック写真の演出
- ✕強いビネット・誇張したコントラスト
02
Iconography
アイコン
線(アウトライン)基調、均一なストローク、角は控えめに丸める。塗りつぶしや多色は使いません。
Outline · uniform stroke · subtle radius
03
Graphic motif
グラフィックモチーフ
シンボルの「向かい合う2ピース+中央の余白」を装飾の基本モチーフに。彩色せず、形と間で構成します。
使い方
- ✓余白・抽象として大きく配置し、背景の静けさをつくる
- ✓モノクロのまま、サイズと余白で変化をつける
- ✕ロゴそのものを装飾的に切り貼りしない
- ✕彩色・グラデーションをかけない
04
Layout
レイアウト
余白を最大の要素として扱う。詰め込まず、グリッドに沿って静かに整列させます。
8カラム前後のグリッドを基準に、要素を整列
原則
余白は「足りない部分」ではなく「意図したデザイン」。十分なマージンを確保し、視線が休める間をつくります。1画面に詰め込まず、情報に優先順位をつけて配置します。