PageLink Exporter — ページ名とリンクを一括書き出す
Figmaファイル内の全ページ名と、それぞれのページへのリンクを一括で書き出すプラグイン。Markdown・Plain Text・CSV の3形式で出力できます。

ページの地図を、一瞬で。
仕様書や共有ドキュメントに「各ページへのリンク」をまとめたいとき、手作業でURLを集めるのは骨が折れます。PageLink Exporter は、開いているFigmaファイルのURLから全ページを取得し、ページ名とリンクの一覧をワンクリックで書き出します。
出力は Markdown・Plain Text・CSV から選べて、そのままクリップボードへコピー。必要なら、同じ一覧をFigmaキャンバス上のフレームとしても作成できます。制作のたびに繰り返す手間を、プラグインの側で引き受けることを考えました。
貼る側の、手間を引き受ける。
貼る先に、形を合わせる。
一覧を貼る先は仕様書・議事録・表計算とさまざま。Markdown / Plain Text / CSV を用意し、"変換する手間"を使う人からプラグインの側へ移しました。
多くは、コピーで足りる。
大半の用途は即コピーで済みます。共有用の図が要るときだけキャンバスにフレーム化。主要な流れを軽くし、例外は選べるようにしました。
書き出した後を、ゼロに。
出力後に整え直す作業が残らないよう、そのまま貼れる整った一覧で書き出します。ツールが最後まで面倒を見る形にしました。
できること。
全ページを自動取得
Figmaファイル内の全ページを自動で読み取り、一覧化します。
リンクを生成
各ページへのリンクを、そのまま使えるURL形式で作成します。
3形式で出力
Markdown / Plain Text / CSV から、用途に合わせて選べます。
ワンクリックコピー
出力結果を、そのままクリップボードへコピーできます。
キャンバスに一覧
ページリンク一覧のフレームを、現在のページに作成できます。
そのまま貼れる形へ
ドキュメントや議事録に貼り付けるだけで使える整った一覧に。
つくり方。
ドキュメントづくりで繰り返し発生する「ページリンク集め」を自動化するために設計しました。実装はTypeScriptで、AIを活用しながら Figma Plugin API とクリップボード処理、複数フォーマットの出力を組み立てています。アイコンとサムネイルもあわせて用意しました。
繰り返しを、仕組みで消す。
制作のたびに発生する繰り返し作業を、プラグインにして無くす試みです。アイコンやサムネイルまで含めて、企画から公開までを一人でかたちにしました。