Works
Figma Plugins

制作を助ける、3つのプラグイン。

デザインの現場で自分がぶつかった不便を、そのつど自作のプラグインにして解いてきました。いずれも Figma Community で公開しています。企画・UI設計から実装・公開まで、一人でかたちにした3つです。

収録3プラグイン
Role企画・UI設計・実装(AI活用)・公開
Year2026
PlatformFigma(デザインファイル)
StatusFigma Community 公開中
Plugins

3つのプラグイン。

FlowLine のプラグインパネル:タイプ(L字/直線)・接続点・色や太さ・矢印・ラベル・プリセットの設定
01ProductAI

FlowLine

フローの接続線を引く

つなぎたいレイヤーを2つ選ぶだけで、画面遷移図やフローの接続線を自動で作成。線は図形に追従し、形・色・矢印・ラベルやプリセットまで整えられます。

LinkNavi のプラグインパネル:フレームを選んで一覧を生成、キャンバスにも作成、ナビゲーション一覧の表示
02ProductAI

LinkNavi

画面ナビ一覧を生成する

選択したフレームから、画面移動用のナビゲーション一覧を生成。セクション単位でまとめ、一覧から目的のフレームへ素早く移動できます。大きなファイルの中を迷わず動くために作りました。

PageLink Exporter のプラグインパネル:出力形式(Markdown / Plain Text / CSV)の選択、一覧を生成、コピー、Figma上に一覧フレームを作成
03ProductAI

PageLink Exporter

ページ名とリンクを一括書き出す

Figmaファイル内の全ページ名とリンクを、ワンクリックで一括書き出し。Markdown・Plain Text・CSV の3形式で出力でき、そのまま貼れるかたちに整えます。

Through-line

3つに、共通していること。

3つはつくった理由も機能も違いますが、判断の軸は同じです。使う人の手数をできるだけ減らし、ツールそのものは気配を消して、フローや制作という「本当にやりたいこと」に集中してもらう。不便を見つけては、プラグインにして解く。その繰り返しが、いまの自分の制作の練習になっています。

01Fewer steps

手数を、減らす。

最初の操作をできるだけ少なくする。細かな調整は後回しにして、まず一度使えることを優先しました。

02Invisible

気配を、消す。

ツールが主張しすぎないこと。生成物はFigmaの通常レイヤーで、閉じても残り、チームでそのまま扱えます。

03Non-destructive

ファイルを、汚さない。

既存のファイルを不用意に変えない。書き出しやキャンバス生成は、必要なときだけ選べる任意機能にしています。

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