
FlowLine
フローの接続線を引く
つなぎたいレイヤーを2つ選ぶだけで、画面遷移図やフローの接続線を自動で作成。線は図形に追従し、形・色・矢印・ラベルやプリセットまで整えられます。
デザインの現場で自分がぶつかった不便を、そのつど自作のプラグインにして解いてきました。いずれも Figma Community で公開しています。企画・UI設計から実装・公開まで、一人でかたちにした3つです。

フローの接続線を引く
つなぎたいレイヤーを2つ選ぶだけで、画面遷移図やフローの接続線を自動で作成。線は図形に追従し、形・色・矢印・ラベルやプリセットまで整えられます。

画面ナビ一覧を生成する
選択したフレームから、画面移動用のナビゲーション一覧を生成。セクション単位でまとめ、一覧から目的のフレームへ素早く移動できます。大きなファイルの中を迷わず動くために作りました。

ページ名とリンクを一括書き出す
Figmaファイル内の全ページ名とリンクを、ワンクリックで一括書き出し。Markdown・Plain Text・CSV の3形式で出力でき、そのまま貼れるかたちに整えます。
3つはつくった理由も機能も違いますが、判断の軸は同じです。使う人の手数をできるだけ減らし、ツールそのものは気配を消して、フローや制作という「本当にやりたいこと」に集中してもらう。不便を見つけては、プラグインにして解く。その繰り返しが、いまの自分の制作の練習になっています。
最初の操作をできるだけ少なくする。細かな調整は後回しにして、まず一度使えることを優先しました。
ツールが主張しすぎないこと。生成物はFigmaの通常レイヤーで、閉じても残り、チームでそのまま扱えます。
既存のファイルを不用意に変えない。書き出しやキャンバス生成は、必要なときだけ選べる任意機能にしています。