見えない価値から、はじめる。
大事なものほど、最初はぼんやりしている。答えを先に決めず、対話しながら少しずつ輪郭を見つけていく。
業務システムやSaaSの体験を、要件が固まる前から設計してきたプロダクトデザイナーです。画面案で対話しながら仕様を具体化し、公開のあとの改善まで通しで関わります。
現職ではデザインチームのリーダーとして、メンバーの育成やデザインレビューにも取り組んでいます。個人では、iOSアプリやWebツールを企画から公開まで、自分の手で確かめながらつくっています。
なぜ・なにを・どう。cotozuがことづくりをするときの、3つの順序です。
大事なものほど、最初はぼんやりしている。答えを先に決めず、対話しながら少しずつ輪郭を見つけていく。
つくるのは画面やアプリでも、設計するのはその先の体験。伝わる・使える・続くかたちへ整える。
頭の中だけでは決まらない。動くかたちにして、使って、直す。そのくり返しの先に、必要なかたちが見えてくる。
いま関心を寄せている領域と、かたちにできることを記しています。
業務システムやWebサービスの画面設計、情報整理、使いやすさの改善。
個人や少人数の活動を伝えるためのWebサイト設計・デザイン。
AIを活用した制作プロセスの整理、プロトタイピング、業務効率化。
活動やサービスの言葉、見せ方、世界観を整理すること。

全国の食品工場で、紙の点検・日報業務を電子化した社内システム。現場のiPadと品質管理部のPC管理画面、その両方を要件整理から設計しました。

食品を扱う商社の貿易部門で、Excelと紙の帳票業務を電子化した社内システム。7種の帳票・90超の画面を、参照できる既存UIがない状態からデザインしました。

毎日の水分補給をワンタップで記録するiOSアプリ。「AIとどこまでつくれるか」を試した個人開発として、設計から実装・リリースまでAIと一人で取り組みました。

色・角丸・速さをその場で調整して、そのまま貼れるHTML/CSSパーツ集。「AIに渡すプロンプト」ごとコピーできる出口まで設計し、パーツを増やすほど効く、生成の仕組みから組み立てました。